あらすじ

大学1年目の春、散歩中の僕は自販機の横で座り込む女を見つけた。しかしどうもこの女、ドブ臭いしガリガリだしで怪しさ満点だ。 そんな怪しい女のかくかくしかじかな事情を聞いた僕は、彼女を保護という大義名分を掲げて家にお持ち帰りすることにした。こうして僕たちの同居生活が始まった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/08/31
  • 現在の作品ぼくは保護という大義名分を掲げ、道端に落ちていた女の子を拾うことにした