あらすじ
そのお店は『骨董店』と言う名前の通り、見た目は、時代劇のドラマや映画のセットで見るような純和風。
しかし、その『骨董店』は不思議な事にいつも突然現る――。
しかも、売っているのは普通の骨董店で売っている様な掛け軸などではなく『不思議なモノ』ばかり。
そして、そこにいるのは二人の少年と少女。しかし、その二人は、人懐っこかったり、洋風な雰囲気だったり……お世辞にも『骨董店』の物静かな雰囲気には、合っていない――。
これは、不思議な二人とそこで売っている不思議なモノが織り成す『不思議な物語』です。