あらすじ

昔から見えなくていいものが、たくさん見えた。 そのうちの1つは、死んだあとにこの世を彷徨っている魂だった。 今となってはそれが仕事になっていて、依頼があれば、魂を輪廻に帰している。 狐の妖であるコンは、人間の魂を食べたくて俺のそばにいる。 見た目は人間の5歳児だが、中身は全然可愛くない。 「魂、食べていい?」 そうやって何でもかんでも食おうとするなっ! 現代怪異人外バディ(?)短編。2000字・1話完結です。

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小説を読もう2026/02/07
  • 現在の作品魂を輪廻に帰す者【2000文字】