あらすじ
好青年な主人公・中島は、ある日魔女の末裔である源と出会い、超人的な身体能力を得る。しかし中島から一般常識が欠落し、脇目も振らず源に猛心的なアプローチをしていく。
変貌ぶりに違和感を覚えたクラスメイトの四人は、源から『自身と中島は運命の恋人同士であり、もし結ばれようものなら魔女の呪いにより世界が滅ぶ』という衝撃の事実を知らされてしまう。
懐疑的な四人。だが中島の人間とは思えない身体能力と、源が告白しようとして本当に世界が滅びかけたのを目にし、状況を受け入れ、『源に中島からの告白を振らせ、世界滅亡を回避する』ことを決意。源と協力関係を結ぶ。
しかし源は対人関係に疎く、中島の猛アプローチにたじたじのメロメロ。何度もうっかり告白してしまいそうになるが、四人は必死にそれを阻止していく。それでも中島は、そんな源に加減なく全力でプロポーズしていく。