あらすじ
このお話は、ひょんな事から異世界(日本)とつながった。
幼少期の悪役令嬢アルビダは、断罪されないよう、妖精(日本のファン)達から、断罪回避するための必勝法を教えて貰い、必死に努力しがんばっていたら、気がつけば色々な人がアルビダの事を大好きになっていた物語。
悪役令嬢アルビダとはゲーム『金杯の聖女と惡の華』という名の乙女ゲームの悪役令嬢。最終的に断罪ギロチンとなりこの世をさる。
断罪回避のために、今日もアルビダは妖精たちからアドバイスを聞き奮闘する。
※こちらの作品は短編を長編化しました。短編を読まれている方は3話から読んで下さいね。