あらすじ

より広大な領地を求め、人と争い、魔物と戦う、戦国武将達に仕えた忍のおはなし。 ⚫○⚫ 今では他国にまで名を馳せる真田十勇士。その忍の頂点に立つは猿飛佐助。 飄々と人を欺き、時には魅了する、蒲の穂色の髪を持つ細身の忍は小さな影さえあれば何処へでも這い出る事が出来る特殊な闇使い。 気付いたら忍だった。そういう程に幼い頃より忍として生きてきた佐助は、器量もそこそこ良く、強気で行けば背の高い女だと偽れる程度に他の忍より華奢。最近、色々思うところがあって本人も気にしている。 話は逸れたが、その身軽さを武器とし本人の努力で長にまで出世した実は几帳面な努力家だ。因みに性格も軽い。 その身軽さを補うべく、彼の得物は手裏剣等の投擲武器。何処からともなく棒手裏剣をわっさり出せるのも、一応特技なのかもしれない。 ○⚫○ 死、やそれを連想させる事柄が多く出てきます。 作中には名を馳せた忍が出て来ます。が、史実が混じっていたり居なかったりです。 色々残酷な表現が多数あります。なのでR15 とさせていただきました。

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小説を読もう2024/09/20
  • 現在の作品ぐうたら師匠だと意外に弟子は素敵に育つ~うちの佐助さんが出来るまで~