あらすじ
【お引越し】なろうから引っ越しました。PV7くらいしか貰えなかった作品ですので、それなりで読んでいただければと思います。( ´∀` )
普通の村に生まれた僕、エルは、10歳になったら行われる「神殿の儀」で、スキルを得て、英雄になるつもりだった。なのに、得られたスキルは、まさかの「枝召喚」。枝で戦えって? 枝を使えるためのスキル「枝(えだ)術」までセットでついてきて、盆栽や、庭師でもやれっていうの!? お金も無いし、使えないスキルと言われて、学校に行く事も出来ず。一緒だった幼馴染は、聖女やら、聖剣召喚のスキルを持って、学校で楽しくやっているみたいなのに。
魔王が攻めてくるという、話まで出て来てるのに、英雄になれるはずだったのに。
しかし、その「枝召喚」こそが、勇者の印。
魔界の、天界の、聖霊界の 『木』を全て召喚できるそのスキルは、全ての命を包み込む。
使えないスキル、と思っていたのだけれど、、このスキル、、実は最強スキル!
全てにおいて、万能とも言えるスキルを持った少年が、枝を使い、枝を売り、枝を食べ、枝で戦う!