あらすじ
はじめに。
当サイト、某警察署、関係施設並びに協力者の皆様に感謝申し上げます。※二次被害予防の為名称は伏せています。
資料内容は進行型になっていますが実際には収束しております。一部ガイドラインや法的指摘があった為脚色部分が御座います。予めご了承ください。
現時点では出処の特定に尽力致しております。内容をお知りの方はコメント等でお聞かせ下さい。
【情報の特定、および現時点での被験者の所在について】
以前、知人(現在は連絡がつきません)から譲り受けた古い電子機器のストレージ内に、パスワード保護された秘匿フォルダがありました。解析した結果、そこに含まれていたのは、ある人物が自らの「五感」を段階的に切り売りしていく過程を記した、異常な観察記録と見られるものでした。
記録の作成時期は正確には不明ですが、使用されていた用語やファイル形式から、相当の年月が経過しているものと思われます。
記録に付随していた公共機関への相談受理票(写し)や、専門機関による「査定書」の内容を見る限り、これが単なる創作であるとは考えにくいと言った見解になり公開を決意しました。
私は、この内容を公開し、広く情報を求めます。また大々的にする事で私自身の安全の保持にも繋がると考えております。あらゆる媒体での拡散を強く希望します。私を守って下さい。
この「実験」が今もどこかで継続されているのか、あるいは既に完了したのか。
そして、この記録の最後で、被験者が失ったものは何だったのか。
心当たりのある方は、連絡を乞う。
※本投稿は記録の正確な再現に努めていますが、保存状態により判読不能な箇所が多く含まれます。
※内容の真偽、および閲覧後の影響について、当方は一切の責任を負いません。