あらすじ

「攻撃魔法も使えない無能は去れ!」 Sランクパーティの盾として尽くしてきたマリウスは、勇者の慢心により追放を宣告される。 しかし、彼らは知らなかった。 マリウスの結界『真・聖域』こそが、あらゆるダメージと呪いを「無」に帰す唯一の力だったことに。 辺境で趣味の執筆生活を満喫するマリウスのもとへ、ボロボロになった元仲間たちが泣きついてくる。 「頼む、戻ってくれ! お前がいないと全滅する!」 「お断りです。結界の外、魔王軍でいっぱいですよ?」 自分勝手に捨てた無能(と呼んだ男)に守ってもらえると、本気で思っていたのか? 最強の結界師が、平和な日常を完璧に守り抜くざまあ物語。

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小説を読もう2026/02/06
  • 現在の作品『無能』と捨てられた俺、実は絶対防御の神でした