あらすじ

記憶?そんなもん忘れた!——だって、今がスタートラインだろ? 目が覚めたら真っ白な部屋の中。 名前も分からないし、なぜか服はボロボロ。ひでえ目覚め方だと思った。 向こうのガラスから声がして、出てきたのはクールビューティーな公安の人、氷室レイさん。 彼女曰く、僕は昔「白い死神」と恐れられた反政府組織クリムゾンの幹部・Xだったらしい。 僕ってそんなヤバイ奴なの!? おまけに「不死身」なんだって。 なんかちょっとダークヒーローっぽくてカッコいいじゃん、とか思ったけど、 レイさんは真顔で「死刑か、服従か」って言ってきた。 そりゃ答えは一択だよね。生きる方だ! こうして僕は"黒須空"として第二の人生スタート。 白い死神から公安エージェントへ——新しい生活も悪くない!

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小説を読もう2026/02/06
  • 現在の作品【休載中】Variable X 〜忘却の白い死神〜