あらすじ
愛の記憶は、ひとりになったあとで
いちばん強く響く。
この詩集『ひとりになったとき』は、
心に残る愛の記憶と言葉を綴った作品です。
誰かを想った時間。
失ってから気づく温もり。
静かに胸に残り続ける感情。
それらを、一篇ずつ丁寧に描いています。
作者はセルビア出身で、母語はセルビア語です。
日本語の言葉だけでなく、
その奥にある心や空気に惹かれ、この詩集を書いています。
日本では俳句という美しい詩の文化が広く親しまれていますが、
西洋的な詩の表現にも親しみを感じていただけたらと願っています。
文化が違っても、感情は同じように響き合うと信じています。
表現に違和感があれば、
ぜひ感じたことを教えてください。