あらすじ

毎日3食は当たり前。主食に主菜、副菜に汁物。パンにお米に麺…俺が"前"にいた世界では当たり前にあったものだった。

時々忙しくて朝ご飯を抜いたり、用意する時間が無くて4品を用意できない時が俺にも、俺の住んでいた世界では誰しもあったと思う。
何を思っていたのかその時の俺は、ご飯を抜く方がかっこいいとか、4品なんて作る暇もなく汗水垂らしてる俺…!イケてんじゃね!?なーんて思ったりもした。
そして、バカなことに営業周りで体力を使う仕事をしているのにも関わらず飯を抜く俺…イケてる…と調子乗った結果、営業帰りに栄養失調と過労でぶっ倒れて死亡



「バッッッカじゃねぇの!!!!」



過去の自分をぶん殴りたくて拳が疼く。
何がどうなってそういう心境の変化が…?そんなの単純なことだ。
俺は異世界転生した。どんな世界に?
聞いて驚け…過去の俺、そして後悔しろクソが

「なんでよりにもよって料理の概念がねぇ世界に転生しちまったんだよ!!!ボケが!!」

そんな世界に転生した俺が周りのヤツらに料理を振舞っていくうちに胃袋を掴んじまった話

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アルファポリス
アルファポリス2026/02/04
  • 現在の作品飯テロが通用しない世界に転生しちゃった