あらすじ

日向日陰(ひなたひかげ)は“ある秘密”を抱えている。 それは長年片想いしている雛月陽菜(ひなづきひな)をヒロインモデルにして、青春ラブコメ小説を書き続けていること。そしてその小説が普通に売れていることの二つだ。 小説のヒロインは性格も見た目も、ほぼ本人そのまま。 さらにその相手役のキャラモデルは日陰自身。 バレたら即終わり。告白する前に嫌われること必至。 ――でもそう思っているのは日陰だけだった。 陽菜は日陰の小説の秘密を知っていたのだ。さらに小説の愛読者でもあり、過去のある出来事から彼女自身も日陰に強い恋心を抱いていた。 そんな彼女と中学の卒業式翌日、本屋で出会ったことをきっかけに二人で遊ぶことになって―― これは―― 自分の恋心を小説にしてしまった少年と、 その小説を読み続けているヒロインによる、 恋に不器用な二人の青春ラブコメディー。 ※こちらはカクヨムに投稿している作品を改稿加筆修正したものです。タイトルは『自分と好きな子をモデルに妄想ラブコメを書いてるラノベ作家、モデルにした女の子に必死で隠しているつもりだけどバレている』です。改稿前のものは『GAウェブコンテスト』で中間選考を突破しています https://kakuyomu.jp/works/822139836818562342

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/06
  • 現在の作品【悲報】俺が書いている妄想青春ラブコメ、ヒロインのモデルにした片想い相手に全部バレてる。