あらすじ
学園1の清楚美少女に一目惚れした。
しかし、1年の時はクラスが違うことと、そもそもインキャで地味な自分は付き合うどころか話しかけられるわけもなく、1年過ぎ、ようやく同じクラスになれたものの、そのタイミングで彼氏ができたことを知る。
どうせ告白したところで振られていたのは明白なのに、悔しくて情けなくてやるせなくて、俺は彼女との妄想日記を描くようになった。
どんな風に出会って、どんな風に恋に落ちて、どんな風にデートして、どんな風に告白して、どんな風に愛し合うのか…。
書いてる自分も馬鹿馬鹿しく、恥ずかしくなるほどではあったが、そうして行き場のないストレスを吐いていたのだった。
そんなある日のこと。
クラス1地味顔なオタク女子が課題のノートを回収しに来て、間違えてあのノートを出してしまうのだった。
急いであのノートを回収しにいくと、「中身見ちゃったんだけど…キモすぎなんだけどw」と言われてしまう。
そして、あのノートのことをバラさない代わりに色々と命令されるようになるのであった。