あらすじ
公爵令嬢エレノアは、婚約者であるシャルル王太子に裏切られ、身に覚えのない罪で処刑された。……はずだった。
死の瞬間、彼女が目を開けると、そこは十三歳の誕生日の朝。
「あれは、悪い夢。完璧な王妃になって、幸せを掴んでみせるわ」
母から贈られた銀のネックレスをお守りに、エレノアは知識と経験を武器に二度目の人生を歩み始める。
これは、死の運命を乗り越え、愛する人と結ばれる「幸福」を掴むまでの、一人の令嬢の物語。
※本作は「小説家になろう」にも掲載している重複投稿作品です。なろう版は完結済みですが、カクヨム版では改稿・加筆を行いながら連載形式で投稿いたします。