あらすじ

俺、田口拓実。しがない大学3年生。 友達は一人。霊媒師を自称する美少女・神龍寺(下の名前は教えてくれない。たぶん来宙とかそういう恥ずかしい名前)。 彼女の紹介で始めた除霊バイトは時給5000円という破格の待遇。仕事内容は神龍寺のお祓いを見守るだけ。最高かよ。 ……ただ、ひとつ問題がある。 「アレ、幽霊だけど」 「いや普通に変態のおじさんでしょ」 「…………」 なぜか俺の周りには変な人が多い。 神龍寺は「霊」だと言い張るけど、んなわけあるか。世の中、変人が多いだけだ。俺みたいな変人が言うのもなんだけど。

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小説を読もう2026/02/05
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