あらすじ

王家の娘である15歳のキアラは、生まれつき目が見えない。物心ついた時にはいつも楽しい話をしてくれる執事のフィンが隣にいた。 早朝から城内に誰もいないことに違和感を感じながらフィンといつものように過ごしていく。「散歩しませんか」と提案する彼の話に乗り、初めて城の外へと踏み出すのだった──。 王道の執事とお嬢様のお話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/05
  • 現在の作品いつか、お星さまを食べてみたいわ