あらすじ

竹橋事件による山縣有朋の失脚を切っ掛けに日清、日露の不戦と第一次世界大戦の早期勃発と歪み続けた歴史は、社会主義ドイツによるヨーロッパの破壊とその敗北という形で一端幕を閉じた。そんな世界で人々はどのような歴史を辿って未来へと進んでいくのか。 自作仮想戦記『帝都に砲声轟けば…』の続き的な短編集になります。『砲声の残響を辿って』とは微妙に異なるパラレルな話になります。割とノリと気分で書きます。

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小説を読もう2026/02/05
  • 現在の作品砲声は未だ鳴りやまず