あらすじ
【荒謬とブラックユーモア作品を募集】
この企画は、荒謬とブラックユーモアが好きな人たちが、
「これ、絶対おかしいだろ」と思った勢いのまま、
作品を投げ込む場所です。
ブラックユーモアは、高尚な思想ではありません。
社会、政治、制度、常識などに対して、
笑っていいのか分からないのに笑ってしまった――
その時点で、もう負けです。
だからこそ、あの瞬間を大切にしたいだけです。
社会科学の皮肉でもいいし、政治風刺でもいい。
イグ・ノーベル賞みたいに、
「何を真面目にやってるんだこれは……」
と思ってしまうものも、だいたい全部歓迎です。
重い話じゃなくて構いません。
むしろ、軽いノリで書いたのに、後からじわっと効くやつ。
書いている本人が一番
「何書いてんだこれ」と思っているくらいが理想です。
白いユーモアが混ざっても問題ありません。
ただし、ここで「色の話」をし始めると、
急に空気が悪くなるので、
そのへんは大人の対応でお願いします。
日本文化で言えば、狂言みたいな感覚です。
偉そうなものを笑い飛ばし、
登場人物全員が、ちょっとずつダメ。
でも、それが一番人間っぽい。
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【参加条件(だいたい)】
・荒謬、ブラックユーモア、皮肉、風刺のどれかが入っていればOK
・ジャンル、文字数は気にしません
・読み合い?評価?各自の良心に任せます
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【お願い(ここだけ真面目)】
・特定個人への人身攻撃や、誰かを本気で困らせる表現は避けてください
・安全な範囲での失礼・皮肉・ふざけは大歓迎です
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【?】
※企画主は、気になった作品を勝手に読み、
気づいたらコメントを書いている可能性があります。
止めるつもりはありません。
多分、病気です。
※補足
そもそも企画主がこの企画を立ち上げた理由は、
参加したい企画が見つからなかったのではなく、
参加できそうな企画が見つからなかったからです。
仕方がないので自分で作りました。
完全に私心です。
だいたい自己満足と自己宣伝でできています。
それでも「なんとなく分かる」人がいたら、
多分、短編シリーズ「TK」の延長線上にいる人です。
気が向いたらどうぞ。
テイク・ナレッジ 〜Take Knowledge〜近未来SF短編集
リンク:
https://kakuyomu.jp/works/822139842679267330