あらすじ

※超短編でサクッと読めますのでぜひ! 「腕の一本くらいくれてやる!」と婚約者である侯爵令息シディルの発言を逃さず、エレノアは公証人を呼んで“腕一本”を契約にする。 腕=能力として、シディルに孤児院での奉仕を課し、撤回も許さず婚約破棄は成立――シディルは言葉の代償を払うこととなる。

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小説を読もう2026/02/05
  • 現在の作品「君と婚約破棄できるなら腕の一本くらいくれてやる!」と言われたので、本当に腕がもらえるまで拒否してみることにした。