あらすじ

悪役令嬢に転生したことに気が付き、もうわりと詰んでたので領地へトンズラした。 だが、殿下直々に領地へとやってきて王都へと連れ戻され、それからというもの殿下がどこへでもついてくる。 最初は、特に問題ないと思っていた。 けれど、私は気づいてしまったのだ。 再びトンズラしないように見張られてるんじゃないかって。 つまり、悪役令嬢として断罪待ち案件の可能性があるということに。 ……ヒロインちゃんに謝罪に行って、心を入れ替えたアピールがいるわね。 そう思った私は、謝罪の品である『魚拓』を準備することにした。 ※『悪役令嬢は、トンズラすることにした』の後日談になります。 こちら単体でもお楽しみいただけますが、前作からの方がより面白いかもしれません。

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小説を読もう2026/02/05
  • 現在の作品【短編】悪役令嬢は、トンズラしそこねた(『悪役令嬢は、トンズラすることにした』の後日談です)