あらすじ

※食人要素はございません  化学メーカーで事務員を務める小川結依が迷い込んだのは、築地市場の裏側『憑路ノ市〈ツキジノイチ〉』。「食える」ものなら遍く売り買いできる幻世の市場だった。 「親友を探している。十三年前、俺がここで売り払った」  自分の身代わりとして売られた親友の足取りを追う男、海堂夕。彼との出会いを境に、結依は現世と幻世を巡る事件の数々へと巻き込まれるようになってゆく……。 (2/20 受賞報告) 準大賞をいただきました! ありがとうございます! https://estar.jp/_ofcl_evt_outline?e=157299 執筆応援キャンペーン「現代の魔法/魔術」 前作:『バベルの海 ~海神祭の白き龍~』[link:novel_view?w=24761169]

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エブリスタ
エブリスタ2018/01/14
  • 現在の作品憑路ノ市<ツキジノイチ>にて友を喰う