あらすじ
いつも家に遊びにきているお姉ちゃんの友達、秋篠由奈。
褐色の肌がよく似合う金髪でスタイルが良い明るくて美人なお姉さん。
当時、小学4年生だった俺はよくお姉ちゃんの友達の輪に入れてもらい、遊んでもらったのを覚えている。
しかし、ある時…。
お姉ちゃんが居ないのに家にやってきて、そして僕の部屋で二人で遊んでいると…急に服を脱がされて…そして、そのまま何も分からぬまま…。
快楽より恐怖が勝り、あの人に会うのが怖くなっていたが、それ以降彼女が家に来ることはなく、由奈さんは姉とは違う高校に進学したため、その後会うことはなかった。
しかし、それから5年後。
俺は高校生になり、あの時のトラウマが消えかけていた頃、家にあの人がやってきたのであった。