あらすじ

『願いが叶う目安箱』

うちの学校にはそう呼ばれる目安箱があった。
歴代で最も優秀かつ美しいと言われている生徒会長。
その目安箱に投書すればどんな願いも叶うとか。

頭髪検査を廃止にさせたり、恋愛相談にも乗ってくれてカップルを成立させたとか、そんな噂が流れていた。

クラスでボッチな俺も願いを叶えてもらいたいと、実名を記載して『彼女が欲しいです』と、なんてバカな投書を入れたのだった。

その翌日のことだった。

いつも通り学校に行くと、下駄箱に手紙が入っていた。

『願いが叶いました。しかし、1日1時間限定です』という文字と共にとある電話番号が書かれてきた。

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アルファポリス
アルファポリス2026/02/05
  • 現在の作品1日1時間だけ学園1の美少女生徒会長は彼女のフリをしてくれる