あらすじ

俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。

しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。

だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。

それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。

そんなある日、とある噂を聞いた。

どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。

そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。

「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。

「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」

そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。

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アルファポリス
アルファポリス2026/02/05
  • 現在の作品【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました