あらすじ
【あらすじ】
かつて地球は一度滅び、
人類は“才能”の力によって新たな地球を創り出した。
それから数千年――
人の魂に宿る“偉人の才能”を呼び覚ます国家行事
《才能検査》は、今もなお続いている。
平民の少年・エルス・レルクレムは、
才能など発現するはずがないと考えながら検査に臨んだ。
貴族でもなく、偉人の血筋でもない。
ごく普通の人生を送るはずだった――はずなのに。
検査の最中、エルスの前に現れたのは
五つのスロットを持つ正体不明の“プレート”。
そこに刻まれていた才能の名は、
『万能の天才』。
それは、
人の才能を理解し、学び、使うことができる――
あまりにも異質で、あまりにも危険な力だった。
才能は祝福か、それとも呪いか。
“万能”を得た少年は、才能社会の矛盾と真実に巻き込まれていく。
【お知らせ】
小説家になろうで、プロトタイプの『ミメーシス・エイドロン-α-』投稿されてます。
こちらでは、それをブラッシュアップして読みやすく、伏線を増やしてお送りします。ただ、結末以外の内容はだいぶ変えるつもりなので、ぜひαの方も読んでみてください。
αとβは3章くらいから合流する可能性があります。
【参加させていただいた自主企画の主催者様及び参加者様へ】
昨日登録したばかりで、ルールなどがわかりませんでした。
いくつか説明を見させていただいた中で、連載開始したばかりでも大丈夫そうな企画3つに参加させていただきましたが、ルール違反であれば教えていただけると幸いです。