あらすじ

俺、角田翔真(かくた しょうま)には誰にも言えない秘密がある。 始まりは高校二年生、始業式の日。 ひょんなことから手に入れた不思議な眼鏡のお陰で俺は話す相手の自分に対する”好感度”が見えるようになった。 知り合い程度であれば40程度。 友達であれば60程度の数字が額に現れる。 彼女であればそれ以上、と言いたいところだが三大美女と称される俺の自慢の彼女、松浦汐良(まつうら せら)好感度は 0 だった。 その数字に不信感を覚えた俺は、彼女を尾行した。 すると、あろうことか彼女は別の男と浮気をしているところを目撃してしまった。 俺は彼女に別れを告げ、普通の陰キャ男子に戻ろうとする中、周りの女の子の好感度が異常な事に気が付いた。 校内の三大美女の残り二人。 友人の妹の数字がことごとく100を示していた。 そして、何故か別れたはずの元カノのの数字が上がって行く。 そんな不思議な眼鏡と、可愛い女の子たちに振り回されまくる主人公の結末やいかに……。 読むと絶対欲しくなる、この眼鏡の虜にあなたもなるでしょう。

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小説を読もう2026/02/04
  • 現在の作品【完結】LOVE GLASSES ~俺への好感度が0の彼女と別れたら、学校のマドンナ達が言い寄って来た。~