あらすじ

高校二年生の柏木湊にとって五時間目の数学は、窓の外を眺めるための退屈な時間でしかなかった。 しかし、突然彼の左手に不気味な『7』という数字が浮かび上がる。そして、幼馴染の陽葵が目の前で死んだ。 「カチリ」と音がして、気がつくとまた五時間目の教室。 陽葵は生きてる。でも、彼の腕の数字は『6』に減っていた。 理由も正体もわからない。 ただ、あと6回以内に、陽葵が死ぬ運命をぶち壊さなきゃいけない。

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小説を読もう2026/02/04
  • 現在の作品五時間目、君の体温を探している