あらすじ
■愛を交わしても、男女間の友情は成立するのだろうか。■「どうして、わたしたちベッドをともにしないの?」突然のリーの言葉にトレバーは目を白黒させた。確かに、彼女のことは好きだし、お互いに恋人がいるわけではない。だが、リーは大学時代からの親友で、特別な存在だ。彼女との大切な友情を守るため、今まで異性として意識しないようにしてきた。なのになぜ、急にそんなことを言いだすんだ? 二人の関係を変えたがっているのだろうか。「親友と関係を持ってはいけないという法はないでしょう。わたしたちは、最高の友達でありながら最高のベッドメイトになれるわ。ゆっくり考えて。気持ちが固まったら、先に進みましょう」トレバーは意外な展開に呆然とするばかりだった。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)