あらすじ

少年翔太はある日母親に向かって言った。 「僕、おかしいのかな? 空に向かって伸びる赤い光が見えるんだ……」 様々な光によって生活に支障をきたしていた翔太であるが、ある日幼稚園に転園してきた少女咲希の存在が、新たに翔太の心を照らすのだった。 ★SF部門 日毎2位獲得作品 ◆◆◆ 注意 ◆◆◆ この作品は数年前、『写真』をテーマにしたとある賞に応募したものをエブリスタ用に加筆・修正したものです。 自分自身の若い文体に、読み直して思わず顔を赤らめてもいます。

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エブリスタ2020/05/03
  • 現在の作品電脳ボーイ