あらすじ
一年に一度、想い人に「魔石菓子」を贈る聖燭祭(バレンタインデー)
魔力を持たず、家でも疎まれている伯爵令嬢のエルゼは、
唯一の味方である無口な護衛騎士カイルに恋をしていた。
しかし、カイルには『想い人と結ばれると、相手を焼き尽くす』
という残酷な呪いがかかっている。
彼を愛しているからこそ、想いを伝えてはいけない……。
お互いに「嫌っている」ふりをしながら、近づけない距離で
ジレジレと募る想い。そして、2月14日の夜。
エルゼが彼に手渡したのは、愛の告白ではなく
「婚約を機に護衛を解任する」という偽りの通知だった。
氷と炎の純愛ファンタジー🔥💖
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!