あらすじ

とある街で事件が起きた。 小学女児の行方不明。 慌てる親、通報を受けて必死に探す警察、無駄に騒ぐだけのマスコミ。 刻一刻と時間が過ぎていく中、一本の電話が警察に届く。 「こちら、○○警察署」 「「「私の名は、Mr.X。 街外れの工場跡にて、女児を発見。 犯人の名は、○○○○。 帰宅途中の女児を言葉巧みに誘導、車に乗せ誘拐した模様。」」」 「待って下さい!あなたは一体?」 「「「私の名は、Mr.X。…時間だ」」」ブツッ ツーツーツー 「Mr.X…」 これが、Mr.Xが関わった最初の事件。 ただ、警察署へ密告するだけ。 ただそれだけ。 犯人を捕まえる訳でも、 被害者を救う訳でも、 事件を解決する訳でも無い。 密告するだけの謎の存在。 事件はスピード解決となったが、警察はMr.Xについて機密事項とした。 マスコミに知られれば、警察の無能を晒すだけである。 警察は、独自にMr.Xの捜索に乗り出すが、未だ成果無し。謎が深まるだけである。 「でさあ、昨日、未来からネコミミメイドがやって来て、藻部右衛門って言うんだよ!」 「そうか、凄いな!(コイツヤバイ!早く、何とかしないと。直ぐに情報を集めよう!)」 ――――――――――― Mr.X編終了。 えんらえんら編始まり始まり。

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エブリスタ
エブリスタ2015/07/22
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