あらすじ

王太子フェリクスの誕生日を祝う夜会。 だが彼の隣にいたのは、婚約者ではない令嬢だった。 囁かれるのは、婚約破棄の噂。 これから始まるのは、祝福か、それとも断罪か。 紅薔薇の公爵令嬢が下す判断は——。

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小説を読もう2026/02/03
  • 現在の作品祝いの席は、形を変える