あらすじ

学園に入学した翌日、掲示板には一枚の貼り紙があった。 それは、王家からの呼びかけだった。 「転生者に告ぐ。未来の情報を献上した者には、褒美を遣わす……?」 王家は『ネタバレ』を欲している。 だが俺──ナツキ・グラードは、それを無視した。 自分は関係ない。そう思ったから。 入学して一ヵ月ほど経った頃、学園の中庭で『婚約破棄イベント』が始まった。 誰もいない渡り廊下で、ポロッと未来のことを口にしてしまう。 そうして翌日。 教室へ行くとなぜか俺の席の隣には、レオンハルト第一王子が座っていて──!? *** 国の滅亡を阻止したい第一王子と、この世界の未来を唯一知っているモブ男爵令息。 ――関わりたくないのに、俺……何か目をつけられてませんか!? ※AI補助利用 誤字脱字の発見に利用しております。

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カクヨム
カクヨム2026/02/03
  • 現在の作品異世界リーク ~食い違う未来を語る転生者たちの中で、唯一正解を知る俺は滅亡回避を望む王子に捕まってしまいました!?~