あらすじ

彼女が死んだ。 何もかもやるせない恭介は自分の部屋に戻ってくると、なんと一年前の彼女から手紙が来ていた。 正直に未来の恭介だと伝え、文通を始めることにした。 余命一年の彼女の救いになればと、言えなかった気持ちを綴り始める。 言えなかったごめんね。 伝えられなかったありがとう。 二人の未来に待っているものは⋯⋯。

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小説を読もう2026/02/03
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