あらすじ
――『貴方だよね?』
ただ、仇の為に。
――「刀が…可哀相だ」
不思議な奴。
俺の行動が…コイツをこんなにも…。
――「知ってる?こうやると…」
最初はただの好奇心で知っちゃって。
だけど…。
――「ははっ。いやねぇ?なんで―」
俺はしたいようにしただけ。
従うなんて真っ平御免。
『なんで…こうなるんだ!!』
少女はやってきた
鬼の魔窟に
誰もが同情する
けれど
鬼は 少女 。
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★新撰組関連小説。
★一応、史実に沿って書くつもりですが
異なる場合もございます。
ご了承下さい。
★作者は所詮中坊です。
それも補習に残るのが得意技なような頭…
気に食わない点がございましたら
出来る限り我慢願います。
始 2009年1月1日
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