あらすじ

「あの日から、オレはずっとこうなることを願っていたのかもしれない──」 始まりは鎌倉時代。 青年、源九郎義経が出会ったのは、美しく残忍な「鬼」であった。 その出会いは彼の運命そのものを変えるのであった。 「女を探している。黒蜜、と名乗る女だ。必ず見つけだし、──そして」 時空を越えて、深き愛が憎悪に変わるとき、黒き鬼が生まれる。 開幕2009/2/4 閉幕 ???

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2009/02/04
  • 現在の作品神は黒き鬼を解き放つ