あらすじ
主人公のユイはただ変わらない日常を過ごすことにつまらなさを感じながら、その日々を変えられないことに諦めを覚えていた。
ある日の帰り道、知らない男の人二人(クレイ、リオン)に出会い、どこかの家に連れ去られてしまう。突然現れる彼ら、その後出会う人達に自分は神の生まれであると告げられる。16歳の誕生日、何の神であるかを述べられるユイ。それによって大きな人生の選択が…。いきなり現れたミシェルの正体とは…!?
主人公は何を思い、何を感じ、そして何を選択するのかーー。
運命なんて知らない、ただ自分自身が決めた道に突き進むだけ。