あらすじ
★☆★妄コン「手紙」優秀作品選出★☆★
ガタンゴトン、ガタンゴトン。
プシュー、
コトン、
ガタンゴトン、ガタンゴトン。
プシュー、
コトン、
ガタンゴトン、ガタンゴトン、
プシュー、
コトン、
木々も家も公園も、全てが早足で駆けていく。
電車の中で少しずつ募っていった小さな恋心。
その想いは、彼に届くのだろうか。
彼女は今日も、ため息を吐く。
※アオハル最高5位
※タイトル迷走。タイトルが思い浮かばな過ぎて辛い…。
※三人称を書いてみたくて初挑戦してます。読みにくいのは悪しからずです。この話絶対一人称の方がいいだろ、と自分でツッコミながら無理矢理三人称で書きました。本当ごめんなさい。
※※表紙は自作です。持ち出しはご遠慮下さい。