あらすじ
地球、発展し過ぎた文明、増えすぎた人口。
この世界を見守っていた一体の神が世界の行く末に警鐘を鳴らした。
このまま人間の好きにさせてしまっては世界は滅ぶ。
ならばその前に……
という過激発言を受け、慌てた他の神々。
これにより、神々は意見を出し合い、ある決断を下す。
「「とりあえずなんか無くそう!」」
神々はそれぞれ一つ、削除対象を選択。
未来を担う若者から候補者を選出し、神と人とがコンビを組む。
争い勝ち残った一つが消去されるのだ。
場所は現代日本。候補者適正を満たした者が多く住む地。
これは、六柱の神々に選ばれた若者達による……
緩く、のんびりとした、他愛もない……
けして激しくもない戦いの記録である。