あらすじ
少し未来の話。私たち大人たちは、子どもたちにどれだけの可能性を残せるでしょうか。
子どもたちにとって、月はどれくらい遠くて、どれほど近い存在なのでしょうか。
月の光が、もっと近く感じられるように、私たちのできること。
少し未来のお話だけど、今からでも始められることはあるはず。
作中で、一部福岡県大野城市月の浦周辺を舞台にしておりますが、この物語はフィクションですので、実在の人物、団体、研究機関とは関係ありません。
しかし、私たちの想像により、この世界の未来をより豊かにできると、私は信じていますので、いっしょにより豊かで幸せな未来を想像していただけたら幸いです。
表紙絵は ibisPaint X で作成。
(c)うたうもの 2019