あらすじ
悪女で詐欺師と呼ばれ刺された私。
こりゃもう死んだな、って思ってたのに。
なぜか私が転移した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら水に沈んだ伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
身に覚えのない悪評に潰される人生?
泣き寝入りして沈むだけの運命?
……ごめん、私、そういうの耐えられないタチなのよね。
使えるものは全部使う。
顔も地位も噂も敵も、もちろん、悪女としての性格の悪さもね!
刺されて死んだ女は、異世界でも悪女として好き勝手させてもうらからね!
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。