あらすじ
その災いは、この世界と異世界で同時に巻き起こる。
異世界のその地は、遥か昔、死國と呼ばれており、九尾の妖狐(厄災様)に支配されていた。
しかし、その地に空海と言う修験者が現れ、激しい戦いの末、九尾の妖狐を封印し、死國は平和な地となり四国として繁栄する。
しかし封印から千年の時が経ち、封印の力は弱まり厄災は再びこの地の支配を目論む。
この影響で、現実世界でも地震や竜巻など様々な災害が発生していた。
空海の意思を継ぐ3名の若者が、異世界に渡り、御仏の御力を借り、再び厄災を封印すべく四国を巡礼する。
果たして、九尾の妖狐の封印は間に合うのか?
そして、島喰いとは?
天界と神界はどう動き、現実世界からの支援は届くのだろうか…