あらすじ
「石ころ鑑定士」として勇者パーティを追放された主人公・アルトが、実は失われた古代技術「宝石魔導工学」の唯一の使い手だったことから始まる逆転劇。
アルトが辺境で壊れた巨大ゴーレムを修復すると、それが「巨大なもふもふ」に変貌し、懐かれてしまう。彼はその背中の上で悠々自適なスローライフを開始する。
一方、彼を追放した勇者パーティは装備のメンテナンスができずに没落し、技術に気づいた帝国も彼を勧誘しに来るが、アルトは「今さらもう遅い」と全てを拒絶。もふもふの相棒と共に自由な旅を続ける物語 。
※この物語は短編で完結しています