あらすじ

「剣? 魔法? いや、マキタの電動ドリルの方が強いけど?」 ブラック企業で社畜として使い潰された男・佐伯健人(28)は、祖父の遺した田舎の家でスローライフを送ることにした。 しかし、その実家の裏山は――なんと生きて帰った者のいない『未踏のラストダンジョン』だった! 「雑草(マンイーター)が伸びて鬱陶しいな……除草剤撒いて、防草シート敷くか」 「スライムで足元が滑るな……コンクリで舗装工事するか」 「ドラゴンが出た? 害獣駆除用の電気柵(イノシシ用)設置しとこ」 これは、最強の現代工具と重機(ユンボ)を駆使して、ダンジョンを快適な「庭」へと魔改造していく男の物語。 本人はただ、DIYと家庭菜園を楽しんでいるだけ。 しかし、彼が適当に捨てたゴミ(ドロップ品)は、下流の村で『神の遺物』として崇められ、フリマアプリに出品した砂利(最高純度の魔石)は、国家間の争奪戦を引き起こしていた!? いつしか彼は、世界中の政府や異世界の魔王から『日本の片田舎に住む、正体不明の現人神』と恐れられるようになるのだが――本人は全く気づいていない。 「お、Amazonから新しいインパクトドライバー届いたわ。試運転してくる」 ★ネット掲示板やSNSでの反応あり ★ダンジョンコア(美少女)と、伝説の魔獣(柴犬)、女騎士(ジャージ姿)と送る、最強の勘違いスローライフ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/12
  • 現在の作品実家の裏山がダンジョンだったので、ホームセンターの資材で魔改造してみた【DIY】〜ブラック企業を辞めた俺、ユンボで整地したら国宝級の魔石がザクザク出るし、捨てた砂利で世界中が大騒ぎしてるんですが?〜