あらすじ
ヴィンセントの死んだ嫁にそっくりな女性バロットに出会う。バロットは没落貴族で奴隷になりかけていた。そんな時たまたま悪党に無理やり連れていかれるところを見たヴィンセントは傭兵時代の金をほとんど使ってバロットをオークションで競り落とす。どうにか2人になれたところで食うに困る状態であった。街で起こるトラブルに首を突っ込んで明晰な頭脳のバロットは問題を解決してお金をもらう。ヴィンセントはバロットを都合の悪い人間として消されそうになったところを助ける。2人の旅はいろんな国を転々とする。行商人+探偵のような2人の目的は移住先を探すこと。強い絆を持つようになり、そんな2人は旅を続けるのだが。