あらすじ
鍼灸師の鋼一とBARを経営しながら彫り師も兼任する針ニ。双子の兄弟にはもう一つの顔があった。
それは古えから連面と続く退魔師としての使命。
二人とは浅からぬ縁で、神社の娘、美琴には何故か幼い頃の記憶がなかった。
岐阜県の東濃地方の実在の場所や史実をもとにし、大江山の鬼伝説やその裏に隠された悲しくも切ない伝記を綴って行きます。
自分で言うのも小恥ずかしいのですが、10年以上かけて練り込んでいる設定と脚本は読み応えがあるものであると、自負しております。
是非御一読をそして厳しい御指摘をお願いします。
実は最初この作品は「ミッドナイトノベル」という成人向けのところで連載していましたが、一旦ログアウトしたらマイページだかホームだかに戻れなくなりまして…
あまりにも「ミッドナイト~」のバナー広告が、エロばかりで辟易してたこともあり、こちらで改めて書くことにいたしました。
「この小説が成人向けならば、村上春樹も伊藤計劃もR-18ということになる」と、いう自信を持って再び書くことにしました。。
尚、この作品は少し違いますが「Fc2小説」にも掲載しています。