あらすじ

12月。お母さんが幼稚園にしん君を迎えに行くと、しん君が目をキラキラさせながらこちらに走ってきて言いました。 「おかあさん、きょう、ぼく、ながれぼしみる!」 どうやらお友だちに流れ星のことを聞いたそうなのです。 しん君はいっぱいおねがいごとをするんだとはしゃいでいます。 その姿を見ながらお母さんはこまったように笑ってしまいます。 楽しみにするのはいいけれど、しん君、起きていられるかなあ、と。 冬の童話祭2022参加作品です。

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小説を読もう2022/01/02
  • 現在の作品しん君の願いごと