あらすじ

ぼくがこの観覧車に閉じ込められてどれくらいの時間がたったんだろう。 ぼくにできることは観覧車をゆっくりとまわすことだけ。 ぎしぎしとさびついてきしむ観覧車のてっぺんで、暮れていく死んだ遊園地を見下ろしながら、ぼくは今日も変わってくれる人をさがしている。 夏のホラー2017参加作品になります。

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小説を読もう2017/07/21
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