あらすじ

ぼくとその人が出会ったのはお皿が割れた夜だった。 体育座りをして空を見上げていると大きなスーパーのふくろを持ったおじさんが話しかけてきた。 「こんなところで何してんだ、ぼうず。お父さんとお母さんは? 家はどこだ?」 ぼくはちょっとおびえながら答えた。 「もうない」 おじさんはおどろいた顔をして、少し考えて言った。 「じゃあ、おっさんの家に来るか?」と。 夏のホラー2018に参加……したかったけれど、間に合わなかった作品です。 ※虐待表現がある作品です。ご注意下さい。

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小説を読もう2018/08/14
  • 現在の作品おっさんとぼうずの七日間